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~~ひとり一人の声に耳を傾ける対話~~

「原発事故後8年の今ふさいだ口をぱっと開いてみると」

~8年が経った今、ひとりひとりが感じていることを、思うままに話すとどうなるだろう?~

【日 時】2019年3月23日(土) 参加自由


タイムスケジュール:


午前の部:10:00~


Lunch Time :13:00~


午後の部:14:00~17:00


※午前のみ、午後のみ、一日参加どちらでも歓迎します。

※初めての方でも、どなたでもご参加できます♪


【場 所】郡山市橘公民館


【参加費】500円(資料代等)


【主 催】郡山対話の会

 2011年東日本大震災、原発事故から8年が経とうとしています。

 8年の年月で、震災や原発事故の事を語る「言葉たち」はゆっくりと水面下に沈んで、心の海に深く潜りました。

 心の海に潜った「言葉たち」は海底~底深くで眠っていました。毎年3月になるとムズムスとその言葉たちが目覚め揺らぎはじめます。

 

でも、周辺を見渡すと、その声はもう殆んど聞こえません。あれれ・・私は変わり者になっていたようです。

 周囲をきょろきょろと見渡していたら、みんながこっちを変な目で見ているように感じてきました。あれれ?いつの間にか仲良しだった友達が離れ、「嫌なの」と言ったら気にすぎと笑われ、ついには仕事に影響が・・・

 

日本の社会って他の人と違う事をやったり自分が本当に思っている事を言ったり「わたしは嫌だ。」と言うのに、リスクが大きすぎると感じているのは私だけでしょうか。

 

 これを言ったら、自分はどうなるだろう。

 そんな心のリスクにさらされている社会。

 

 

 だから、、心に思う本音の言葉を抑えて「余計な事は言わないんだ^^」と口をふさいで日々の目の前の暮らしを守るために笑顔で暮らす。

 

 

 

 

 今回は「ふさいだ口をパッと開いて」他の人と違う事や自分の本音を言っても「実はもしかするとリスクはなくて、大事なものも失わないかもしれない。」等を皆さんと対話の時間を共にしながら体験してみたいと思います。

 

 

 

 ぜひご参加ください☆

申し込みはこちらからどうぞ

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