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【開催趣旨】  

 

 社会福祉士の池田雅之です。

 福島県郡山市の介護施設で十数年間働いてきました。

 介護の仕事は、「チームをまとめたり」「会議をうまく進行したり」「認知症の利用者さんと対話したり」あらゆる場面で、コミニケーション力が問われる仕事です。

 私は、介護の前は十数年間、TVのドキュメンタリーを制作していましたが、その頃はコミュニケーションが好きではありませんでした。

 介護の仕事についてから、チームワークとコミニケーションの大切さを学び、コミニケーションが上手になるためには、トレーニングが必要であり、有効であることを学ばせてもらいました。 

 

 現在は、郡山市内の幼稚園に勤めながら、アメリカ発の住民集会である「オープンフォーラム(自分たちの街のことについて話し合う"場")」や深い民主主義をつくりながらの「対話の会(意見の違う人たちと色々なテーマで話し合う"場”)」を、裏磐梯、郡山市、福島市などで仲間たちと開催しています。

 

 私たちのつくる"場”では、多人数での対話を成立させる「ファシリテーション」や本音も建前も大切にする人間関係をつくる「アサーション」が、空気のように自然に実践され始めています。

 

 参加してくれた「お母さん」や「学校の先生」「介護福祉士」「NPO職員」etc…多くの人たちから、「コミュニケーションが楽で♪楽しくなった」「このワザが家庭や職場でも使えるようになりたい」「ガッコウを開いてほしい」という、要望をたくさんいただき、準備を進めてまいりました。

 

 「タイワノガッコウ」の開校準備も少しずつ進んでいます。

 今回準備段階として、介護職の方向けの「タイワノガッコウ(For care workers)」を開催することにしました。介護に関わる方であれば、どなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください


【講師】

 

 今回の講師は、介護の世界で10数年働いてきた社会福祉士・介護福祉士池田雅之と、

 アメリカプロセス指向心理学を学びファシリテータートレーニングを10年以上している桐山岳大の2人が務めます。


【内容】

 

①1時限目 13:00~14:00 (社会福祉士・介護福祉士 池田)

 

「コミュニケーションの苦手意識をなくし、介護現場で活かす方法」

 

 コミュニケーションが苦手だったテレビディレクターが、介護の世界に転職し、コミュニケーションの大好きな介護福祉士に成長してゆく物語。

 池田自身の体験談を共有しながら、コミュニケーションを介護現場で活かす方法について学んでゆきます

 

②2時限目 14:15~15:15 (ファシリテーター 桐山)

 

「アサーションは、コミュニケーションを簡単にする」

 

 自分を大切にする、相手を大切にする、自分も相手も同時に大切にする3つのスタイルから、介護現場で使える「相手も、私も大切にするコミュニケーション術」=アサーションを学びます

 

③3時限目 15:30〜18:00 (ファシリテーター 桐山)

 

「ファシリテーションの不思議」

 

 ファシリテーションをコインに例えると会議を進行するテクニックです。は、問題や葛藤が起こったときの対処法です。裏面がなければ使えるものにはなりません。裏と表を知って初めて有効なものとなります。

 参加される方の抱える問題や葛藤を解きほぐしながらの時間となるでしょう。

 ファシリテーションに関心のある方、ご参加ください。

 介護の現場でも使えるヒントが満載♪自分の人生も楽になるはずです♪


【費用】:500円(会場費・スタッフも出しています)
【主催】郡山対話の会(詳しくお知りになりたい方はコチラ)

【申し込み】

メモ: * は入力必須項目です


【場所】 ミューカルがくと館 和室
福島県郡山市開成1-1-1


チラシをご覧になりたい方はこちらからダウンロードしてください。

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タイワノガッコウ(仮題)for介護職.pdf
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